ひつだんや
おはようございます♪
京都から帰ってきました
一緒に行った2人に
1人時間をもらい
1人で
ひつだんやさんへ
間借りなのかな?
夜は、バーのお店みたい
昼間だけの営業
先斗町通りにある
素敵なカフェ
迎えて下さった店主
笑顔が溢れ、店内は
ゆっくりと時間が流れている
まだランチには早いからと
少し話しをしてくれた
まったく聞こえないとは
思えないくらい
滑舌の良さ
最も、50歳前から徐々に
聞こえなくなり
今にいたる
今まで聞こえていたのだから
怖かっただろうなぁ
当たり前が
当たり前じゃなくなるから
このカフェに訪れてくる人は
案外、聞こえる人も多いという
理由を聞くと
多くの情報で社会に疲れて
しまった方
もちろん聞こえない
聞こえる関係なく話すという
そのツールとして
こんなノートが店内にあった
訪れたキッカケや感想を書く人
たまたま、通りがかりに
入った人
店主と同じく中途失聴になった人
など
読ませてもらった
店主が話してくれた中で
印象に残ったことが
必要、重要な話しは
書いたりして伝えてくれるけど
それだけで人が生きていく中では
足りないことがある
当たり前に話すジョークや
どうでもいい話しを
聞こえなくなったからと
いらない訳ではなく諦めていた
けれども手話や筆談というツールを
知り、そこから抜け出し
また人生が豊かになった
同じようなことは
聞こえに関係なくあるんじゃないかな
と
だから、自分のカフェに
来て、どうでもいい話しをして
明日から頑張ろうと思って
下さる方がいる
私の励みになると言っていた
強いなぁ
素敵だな
と感じた
行ってよかった
2人には感謝している
ありがとう時間をくれて
今日一日宜しくお願いします🎵
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